一人ひとりを大切に一人一人を大事にしてきた長い経験と実績

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一人ひとりを大切にしている

幼児教育は全体指導で行われます。すなわち、全体に同じ方法で指導しますが、基本は一人一人を正しく育てることです。一人ひとりをきちんと見て大切に育てていかなければ、全体もきちんと育てられません。

一人ひとりが全体の規律に合わせることができて初めて、全体も個々も良くなるのです。
だから、一人ひとりの子供について正しく発達しているか、もし歪があるならばどのように修正していくか細かく見ていきます。発達診断を行って細かい分析を行います。その結果、手だてが的を得ているので子供が変わっていくのです。

つみき幼稚園では、発達診断の結果を保護者の方にもお知らせして、幼稚園と家庭と同じ方針で子育てができるようにしています。 子供の正しい観察や分析は簡単なことではありません。大人の目線でするのと、子供の発達の目線で行うのでは結果が違ってきます。

当学園では、子供の発達という観点から見ていくこと、子供一人一人を大事にしてきた長い経験と実績があります。ですから、子供の観察分析を正しく行える力があります。分析が正しくなければ対策も結果も間違ってしまいます。 しかし、何といってもどの子も幼稚園生活が楽しめることに力を入れています。