他の園にはない特徴ある施設のびのびとした子供に育つように

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他の幼稚園とちょっと違った施設にしている

下農は雑草を作り、中農は作物を作り、上農は土を作ると言われています。 これをコッコさんの保育園の代表高橋のぶゆきさんは保育について次のように言っています。 『下育は泣かせて育て、中育は言葉で育て、上育は笑って育てる』 私は上育は笑って育てるを、環境で育てると言い換えています。環境とは施設ももちろんですが、教師や友達なども含めています。教師が、私のようになるのですよというように見本を見せること、そして、その教師に育てられた子供たちと交わることで、その色に染まっていくようにすることだと思っています。
人間だけでなく施設によっても子供は大きく影響を受けます。 のびのびとした子供に育つよう、困難を乗り越えていく子に育つよう、創意工夫をする子に育つよう、自分の可能性に挑戦するよう等、遊んでいるうちに自然と力が付いていくような仕掛けが沢山ある施設を作りました。幼児教育というのは言葉で言って聞かせて教えるものではありません。幼稚園生活の中で自然に身につけるものです。幼稚園にはその仕掛けが必要なのです。