卒園生は高学年に伸びる!毎日の保育や遊びの中で考えることを訓練

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当学園の子が高学年になって伸びる

人間の発達には人によって早い遅いはあるものの、発達の順番が決まっています。 すなわち、ある年齢では次の発達をするためにどうしてもやっておかなければならない発達の課題があります。
その課題をきちんと卒業しておかないと後の発達課題に取り組んでいく準備ができないことになります。年齢が低いほど大事な発達をしますが、はっきりと目に見えないものも沢山あります。それをないがしろにして準備不足のまま、あるいは飛び越して次の発達課題に向かうと、思春期以降の発達に問題を起こすことがあります。ですから、当学園では発達の法則を大事に考え一つ一つの発達課題をきちんと卒業させることに努めています。
その結果、当学園の卒園児は高学年になったときの新たな発達課題に順調に向かっていけるので実力が伸びていくのです。小学校低学年の学習は『分かりましたか、覚えましたか』というのが基本の学習です。しかし高学年になると考えて答えを出すことが主体になってきます。誰かが教えてくれた答えではなく、自分で考えを導き出すことが要求されます。
当園では、毎日の保育や遊びの中で考えることを訓練されていますから、高学年になってその力を発揮しだすので伸びるのです。